自分で簡単にホームページを作ることはできないか・・・ということをテーマにしていますが、作りたいホームページがどのようなサイトになるのかによって違ってくるかと思います。
ホームページを持ちたい理由は何なのかによって違ってくるということです。
自分の趣味を公開したいのでホームページを持ちたい人。
家族の記録として残しておきたいという方。
愛犬を紹介したい、他の愛犬家と仲良くなりコミュニケーションを取りたい方。
会社のホームページを自分で作れないかなと思っている方。
ホームページを持ち物販をして利益を得たい方。
アフィリエイトでお小遣い稼ぎをしたい方。
自社のサービスをホームページを持って提供したい方。
などなど、いろんな理由で簡単に作ることはできないかなと考えていらっしゃることでしょう。
いろんなホームページをインターネットサーフィンをしていて見かけるかと思いますが、これは自分で作った手作りな感じがするサイトだなとか、企業のサイトだなとか、なんとなく見ていて、出来栄え、見栄えが違うことはわかりますね。
素人が作ったサイトだとわかるものでも、内容の濃い欲しい情報が充実していれば、デザインが素人っぽくても全く関係ありません。もちろん、デザインがどうのこうのよりもわかりやすいサイトであれば問題ないと思います。
逆に会社のホームページなのに、デザインがあまりにも野暮ったい場合はイマイチな感じがします。やはり名刺がわりとなるものですので、それなりに素敵なホームページ作りが必要ではないかと思います。
ホームページを作るにあたって、インターネットを利用している人は何の目的で利用しているかや、どんな特徴があるのかということを理解することはホームページを作る上でとても重要なことです。
まず、あなたはどんな時にインターネットを利用しますか?
1番多くの目的は何か知りたいことがあるといった場合に利用するかと思います。
インターネットを利用する目的は情報を収集することですから、ホームページを作るときには利用者の立場にたった作り方をしていくことが大切になります。
また、インターネットを利用していて情報を探しているときに、自分の探している情報が見つからない場合は、違うホームページに移動しますよね?
もしかしたら探している情報があるかもしれないのに、ホームページがわかりづらい場合は情報にたどり着けずに違うサイトに飛んでいってしまうということも。
インターネットを利用しているときは、とにかくパッと自分の欲しい情報が見つからないとサイトを転々と飛んでいくもの。利用者はそうのんびりとしていないのが特徴です。
サイト表示が遅い場合も同じですようね。
早く情報を取りたいのに、サイトがなかなか表示されないなんて話になりません。
それだけインターネットユーザーは急いでいるということです。
きれになホームページは見た目にも良いんですが、内容がなくて画像ばかりのホームページで欲しい情報がない場合は、意味がありません。画像で視覚的に一時的にきれいなサイトだなと思われるだけのサイトはやめましょう。
こんにちは。
ホームページを作るにあたって、構成は出来上がっているのだけれど、なかなかデザインのイメージがわかなくって・・・行き詰ることはよくあります。
ウェブデザイナーの方でもそうなのですから、初心者の方ももちろんそんなことはあるかと思います。
また、自分でデザインもこれでばっちり!と思っていても、何日かしたら、やっぱり気に入らない・・・ってこともあるかと思います。
イメージがわいて、どんどん出来上がるってこともありますが、なかなか自分の引き出しだけではいろんなものが沸いてこなくて、困ってしまうこともあるでしょう。
そんな時は、ネットサーフィンをしていろんなサイトを訪問してみるといいですね。
そうすることで、あー、こんなデザインが素敵だなとか、ここをもっとこうしたらいいのに。。。とういう風にいろいろ感じることがあるかと思います。
自分のホームページを作る際には、他人のホームページ作りを参考にしてみるのもひとつです。
もちろん、同じデザインで自分も作ってしまってはいけませんが、参考にするのはOK。
色をアレンジしてみたり少しだけそのデザインを取り入れてみたりすることで、自分のホームページ作りの参考にすると良いでしょう。
ウェブデザインの参考にしてくださいといったサイトも数多くあります。
色別にホームページが載っていたり、2カラム3カラム別だったり、業種別だったりで、参考サイトが掲載されていますので、そういったものも参考にするといいですね。
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ホームページをいざ作ろうと思ったら、まずは全体的なイメージを描くことからスタートですね。
自分のホームページを作るとしたら、そのサイトに合った全体のカラーをまず決めることになります。
依頼された場合でもその会社や商品などからテーマカラーを決めることになります。
自分でいろんなサイトを訪問していて、キレイなサイトだなとか、ごちゃごちゃしていて見づらいサイトだなとか、シンプルなサイトだなとか、サイトのコンテンツやわかりやすさとはまた別にデザイン的な部分でいろいろ感じることがあります。
まずはじめてホームページを作るならば、デザインのこったものを考えるよりも、シンプルに、テーマカラーと他2色程度のものでデザインしてみることをおすすめします。
カラーが統一されていないことや、いろんなカラーを使いすぎてごちゃごちゃしてしまったり、デザインはセンスが問われる部分ですが、まずはシンプルで統一感のあるデザインで作ることがおすすめ。
また、頭の中でサイトの構成やデザインをいろいろイメージして作る方もいらっしゃいますが、まずは、どんなページがあって、どんなコンテンツを作って、どんなデザインにするのか、ノートなどに書き出すと自分の頭の中が整理されて作業に取り掛かっても結果的に無駄に時間がかからず手早くホームページを作ることができます。
作っているうちに、こんな風にしよう、あんな風にしようと追加していくと、ちぐはぐなサイトになったり、時間ばかりがかかってしまう。
それを防ぐためにも一度、頭の中整理して書き出すことが大事です。
ホームページを作るためには資格などはとくに必要ありません。
ただ、IT化が進んだ今日では、企業だけでなく個人でもホームページを作るのが当たり前の時代。
ホームページを作るとまではいかなくても、ブログやフェイスブックやツイッターなど簡単にインターネットの世界で何かを公開できるようになりました。
ホームページを作る場合は、企業でも作成ソフトを使用して作成されます。
たとえば、Dream weaverやFrontPageなど。
それらの使い方よりも前回HTMLやCSSをきちんと学び理解したうえで、ホームページ作成ソフトを使用するのがベストだと思います。
今後、自分はそういった道に進みたいとお考えでしたら、ホームページを作る基本的なスキルを磨くためにも資格を取得するべく学ぶこともいいかなと思います。
ホームページ制作能力認定試験やWebクリエイター能力認定試験とうものがあります。
ホームページ制作能力認定試験のほうは、作成ソフトを使用してホームページを作るための能力を認定するもの。
Webクリエイター能力認定試験は、ホームページを作るために必要なHTMLファイルをコーディングする能力やデザインする能力を認定するものだそうです。
認定試験を受けるために勉強して必要なスキルを着実に身につけることができれば、この先就職にも有利なものとなるでしょう。
受験する方もweb制作会社に勤めていらっしゃる方から各種学校の生徒、職業訓練や個人の方まで様々です。
仕事や趣味にも生かせるので良い資格だと思います。
ホームページを作ると思い立っても、なかなか初心者には難しいといわれます。
インターネットで検索すれば、初心者にも簡単に理解できるようにホームページを作る手順は書いてありますが、ひとつピンとこないと全く理解できないという方も多いようです。
ホームページを作ると思い立っても途中であきらめてしまう人も多いんだとか。
そこで、初心者でも簡単に便利にホームページを作ることができるようなソフトを使うというのもひとつですが、ただ問題点もあります。
HTMLやCSSを理解するには敷居が高いので、覚えなくても簡単にホームページを作ることができるホームページビルダーを使う方もおおいのですが、機能が多いこともあってうまく使いこなすことができないことや、HTMLが乱雑に並んだソースになってしまったりします。
それよりももっと問題だと思うことは、いつまでたってもHTMLやCSSの理解は出来ないということになってしまいます。
HTMLなどを理解することはできず、そのソフトの操作を覚えるだけってことになりかねません。
自分の思い通りのホームページを作ること、またHTMLやCSSをこれから正しく理解していきたい!と思っている人は、ホームページ作成ソフトの利用をきちんと見極めてからにした方がいいと思います。
見た目から入らずに、HTMLやCSSをさわって、その上で見た目がどう変わるのかとういうことを少しずつ学んでいくことが、遠回りなように思えるけれども、HTMLを理解するには近道になります。
そういった意味で便利なソフトを利用するなら都合がいいかもしれません。
こんにちは。
久しぶりですが、ホームページを作ることを目標にしている姪っ子にブログを作成することを提案したのですが、最近はアメブロが小学生や中学生の間で人気だとか。
アメブロというよりは、アメーバピグの方でしょうか。
これも、結構問題ですね。
夜中までアメーバピグで遊んでいる子供がたくさんいるいようですね。
アメーバピグを始めるには未成年は親の同意が必要なんだとか。
そんなの勝手にみんなIDを取得してやっているのでしょうが、刑事事件もありましたし、出会い系にも使えるでしょうし、おすすめは出来ません。
本当に今の子供たちは、娯楽が多いというか、なんというか、困った時代になりましたね。
アメーバのブログはカスタマイズには優れていないと私が判断したので、まずはFC2のブログでアカウントを取得して始めることになりました。
はじめは既存のテンプレートを選んで、サイドバーも自分の表示したいものを出して・・・と楽しんでいましたが、そのうち姪っ子の方から、「ここをこうしたい」「コレを表示させるにはどうしたらいいの」とカスタマイズをしたいと聞いてきましたので、ホームページタグは基本的こうだという話をしたり、ブログならではの独自タグもありますが、基本的にホームページを作るときも同じだということを少しずつ学んでいます。
今では、デザインを変更すること、HTMLを変更することをきちんとわかってきましたので、私のサーバースペースに姪っ子のスペースを作ってあげ、少しずつホームページを作る準備を始めています。
姪っ子の親からは、受験勉強をさせてくれ!と懇願されましたが。。。
たまには、楽しいこともいいですよね。
中学生の姪っ子の話を先日しましたが、プロフを公開することはやめたそうです。
学校でもそのことでトラブルがあったりで、プロフを削除した友だちもいたそうです。
で、今度は本格的にホームページを作ると言って、休みのたびに我が家に居候しています。
姪っ子はジャニーズのファンなので、それに関連したホームページを作ると頑張っています。
ホームページを作るといっても、中学生なので、まずはブログからはじめてみるといいと伝えました。
まず、サーバーやドメインなどの料金もかかりませんし、ブログでもカスタマイズも自由にできるところも結構ありますね。
ホームページを作るには、タグなども少しずつ覚えていかなくてはいけませんが、ブログでも独自なタグはあるけれど、使い方は同じなので、勉強にもなります。
私もホームページを作る前は、ブログからはじめました。
ライブドアのブログを使用したのがはじめてで、少しずつ、デザインをカスタマイズしていったり出来るようになって、なんとなくホームページを作るヒントになったのを覚えています。
姪っ子は、早速アメブロに新規登録をしてブログの記事を毎日のようにアップしています。
今は既存のテンプレートを使っているので、サイドバーのウィジェット?的なものはボタンひとつで変更できますが、なかにはHTMLやCSSも変更できるテンプレートも用意されているので、今度の日曜には、一緒にやってみます。ホームページを作るのは、それからでもいいかなと思っています。
ホームページを簡単に作る方法などを、いろいろ書いていますが、先日、姪っ子がホームページってどうやって作るの?と質問をしてきました。
どんなホームページを作るつもりなのかと聞くと、こういうの・・・と言って友達のホームページを見せてくれました。
私自身子供がいませんから、今の子供がどういったものに関心があって、ネットをどういう風に利用しているのかも全く知りませんでしたが、姪っ子の友人のホームページというのは、いわゆる「プロフ」っていうものだそうです。
プロフを作成するには特にホームページを作る知識を必要とせず、プロフを運営しているサイトで登録をすれば、すぐの自分のプロフを作ることができます。
しかし、姪っ子には、ホームページを作ることやプロフを持つことは構わないけれど、プロフの利用の仕方や公開する内容については、いろいろ私の思いを伝えました。
実名で公開しないこと。
公開する内容は叔父である私に見られても大丈夫だと思われる内容であること。
人を中傷したりしないこと。
写真をのせないこと。
などなどです。
今は中学生の7割程度の子供がプロフを公開しているようで、そのことを親が知っているのはほんの2割程度だそう。
また、プロフが原因でイジメになったり、喧嘩になったりと、とにかく問題が多いということを知りました。
学校によっては、プロフ禁止のところもあるようですが、ルールを守れるのなら・・・という条件付きですが、見守ることにしました。
前回はホームページを作るには、コンテンツの内容を考えて、どんなページを作るのか、構成を考えるのが先だというアドバイスをいたしました。
自分が公開したいホームページが具体的になったところで、実際にホームページを公開するという面から考えてみましょう。
まず、ホームページを作ることが出来ても、そのホームページを公開しなければ、いけません。
公開するスペースが必要となります。
Webサーバーに自分の作成したファイルをアップロードすることでホームページを公開することができますが、その公開するためのサーバーが必要になります。
自分の契約しているプロバイダのスペースを借りれますし、またはレンタルのサーバーを契約することになります。
まずは、どのサーバーで自分のホームページを公開するのかを決めますが、サーバーの種類もたくさんありますので、おおまかに紹介しましょう。
初心者の方だと、まずはレンタルサーバーがおすすめです。
プロバイダや業者などがサーバーの容量を区切って貸し出すのがレンタルサーバーです。
レンタルサーバーの種類には、共有サーバーと専用サーバーのおおまかにわけて2種類です。
専用サーバーは一人一台のサーバーを借りることになり、それに対して、共有サーバーは1台にサーバーを多数の利用者でスペースを共有して使用することになります。
ホームページを作ると同時に公開するスペースをまずは用意することになりますね。
それぞれメリットやデメリットがありますので、自分のホームページに合わせて選びましょう。