パンくずリストについて

雨が降り続いています。
早く梅雨があけないかなー。
前回はホームページを作る際にコンテンツの中身が重要というお話をしました。
今回はあったらいいな♪と題してお話したいと思います。

パンくずリストってご存知ですか?

よくホームページの上部にある、

ホーム > 家電 > パソコン >ソフト

のようなものを見かけたことはありませんか?
そのホームページに訪問した人が迷子にならないように、それぞれのページの上部なんかに配置しているものです。

テキストにはリンクをはってありますので、サイトの中を巡回しやすいので迷子にならないですね。

パンくずリストって、童話で思い出しませんか>
ヘンゼルとグレーテルで、森の中で迷子にならないようにパンをちぎって歩きながら置いていったという、童話のエピソードから、ホームページの訪問者が迷子にならないように作成するものということで「パンくずリスト」と名前がついたそうです。

パンくずリストは訪問者がホームページを見やすくすることだけでなく、検索エンジンに対しても、巡回しやすくなるというSEOの観点からも良いといわれていて、内部リンクも増えてサイトが強くなるとも言われています。

ホームページを作るときには、ぜひパンくずリストを作成し、訪問者にとって、わかりやすいサイト作りを心がけたいものですね。

ホームページを作る人によってレイアウトは様々ですが、基本的にはパンくずリストは左寄せが基本でしょう。
右寄せにした場合にはパンくずリストの銭湯の「HOME」の位置が、各ページによってずれることになってしまうので、訪問者にとって不快感を与えるかもしれません。

JavaScriptでランダムな画像を表示しよう!

こんにちは!今日は、JavaScriptを使って、アクセス毎に違った画像が表示されるページを作りませんか?マウスを重ねると、毎回違った絵が楽しめます。HPのトップページに使うと、雰囲気が変わりますし、アクセスする人が楽しんでくれそうですよね(^^) 他のHPと、ちょっとのことで差がつきますよ!

設置方法は簡単です☆ 以下を <body> 以下のマウスを重ねると変化する画像を表示させたいところにペーストしてください。
「利用する画像の数」、「画像ファイル名」などの値をお好みでチェンジしてくださいね。
下の方法は、7個の画像ファイルを用いるようになっていますが、もし、5 個までとかならば、num==4 の部分までを残し、その下の部分を消してください。また、8個以上をお使いになるようでしたら、num==6以降に、「else if(num==7) document…」といった記述を追加していくだけです。簡単ですよね☆

是非あなたも挑戦してみてください!!

<script language=”JavaScript”>
<!–
var num = Math.floor(Math.random() * 利用する画像の数);
if(num == 0) document.write(’<img src=”画像ファイル名”>’);
else if(num == 1) document.write(’<img src=”画像ファイル名”>’);
else if(num == 2) document.write(’<img src=”画像ファイル名”>’);
else if(num == 3) document.write(’<img src=”画像ファイル名”>’);
else if(num == 4) document.write(’<img src=”画像ファイル名”>’);
else if(num == 5) document.write(’<img src=”画像ファイル名”>’);
else if(num == 6) document.write(’<img src=”画像ファイル名”>’);
else if(num == 7) document.write(’<img src=”画像ファイル名”>’);
//–>
</script>

ホームページを作る・JavaScriptで最終更新日を表示!

こんにちは。ホームページを作る簡単な方法、今日はJavaScriptを使った、便利な方法をご紹介したいと思います。よくホームページで『最終更新日』が書かれているのを目にしますよね。わざわざ手入力しなくても、自動的に変わってくれる便利な方法ですで、あなたのホームページにも使ってみては?(一部のブラウザには対応していないものもあるようです。)

設置方法

以下をあなたのホームページの <body> 内の、更新日時を表示したい場所に貼りつけてください。

<script language=”javascript”>
<!–
if (navigator.appVersion.charAt(0) == 3 && navigator.appName.charAt(0) == “N”){
document.write(document.lastModified);
}
else {
date = new Date(document.lastModified);
year = date.getYear()
if (year < 2000){
year += 1900;
}
document.write(”最終更新日 : “);
document.write(year + “年”);
document.write(date.getMonth() + 1 + “月”);
document.write(date.getDate() + “日”);
}
// –>
</script>

とっても簡単なので、ホームページ初心者でも作ることが出来ますよ!
お試しあれ(^^)

ホームページを作る!スタイルシートをチェック!

こんにちは。最近はプログラミングのことを勉強しようとしている管理人です。私もいろいろ勉強してるんですよ、こう見えても!!(*´ω`*)
そんなこといいながら、初心者の皆さんとほとんど知識レベルは変わらないんです。日々勉強!!先日、プログラミング入門の雑誌を買ってきましたが、ちんぷんかんぷんですけどね。。。笑 まだまだ修行が足りないようです。

閑話休題。今日はスタイルシートについて、お話ししていきますね。
スタイルシートってご存知ですか?ホームページをデザインするための仕組み、と言っていいと思います。CSS( Cascading Style Sheets )ともいいます。
スタイルシートを使うと、とても読みやすく、綺麗なページを作ることが出来るのでとても便利ですよね(*´ω`*)

スタイルシートは、デザインをコントロールするための便利なシステムです!
ですが、綺麗で読みやすいホームページを作るために、スタイルシートを勉強するだけではダメなんですよね。どうすれば、読みやすいホームページを作ることが出来るかも同時に考えなくちゃいけないんですよ。

コレって簡単に聞こえますが、実はHTMLやCSSを勉強するよりも難しいかもしれません。でも、この作る苦しみを乗り越えてこそ、ホームページの作る楽しみがわかるんです。どのデザインが一番いいか、悩みながら作るのって結構いいものですよ♪ あなたも是非、挑戦してみてくださいね!(*^▽^*)